イームズ家具と古民家
タナカ
タナカ

楚楚とは「清らかな風が吹く様」中国では鮮やかな色合いと言う意味です。

栃木県のとある古民家で田舎暮らしを実体験。大好きなイームズのデザインに触れながら、地元の恵みをふんだんに取り入れた贅沢な時間を発信して行きます。

古民家で田舎暮らし

古民家で田舎暮らし

きっかけはフィンランド訪問。アルバ・アアルト邸を訪れた時、あまりにも美しく機能的で驚きを隠せず、またフィンランドの街はどこへ行っても自国のインテリアデザインでいっぱい。デザインであふれている日本とは大違い。憧れを通り越しなんだか悔しさを覚えた。生活は便利な方へ、いつしか和式から洋式へとどんどんシフトして行く、当然我が家も例外ではない中、日本の暮らしだって魅力がたくさんあるはず、こんな想いから縁あって古民家での田舎暮らしを体感しそして楽しむ事にしました。

イームズデザインのうんちくから、古民家の生活とここ栃木県鹿沼市の魅力、そして大好きな食をテーマに発信して行きます。

早速ですが第1回目の食レポです。今日は地元の食材をふんだんに使った「鍋焼きうどん」です。材料はうどん、白菜、ネギ、生しいたけ、水菜、鶏肉。食材は鹿沼市道の駅で。ここに行けばあらゆる地の物に出会える。鶏肉は地元で人気店の山中屋さん。肉屋さんで肉を買うのは子供の時以来。スーパーの食材よりは一味違うはず!せっかくなので火鉢を使う事にし炭からおこす事にした。こうすると最後の一滴まで熱々で食べられる。

一人用土鍋で鍋焼きうどん

鹿沼市の食材を使って一人用土鍋で鍋焼きうどん。

んっ。うまい!

一人用土鍋で鍋焼きうどん

イームズのLTRは中々の優れもの。二上の箸置きもかっこいい!デザートは鹿沼産リンゴ

昨日は僕の51回目の誕生日。息子には人生折り返しだね!なんて言われる。最近老眼が出てきて、携帯を見る時はついメガネを外したくなる。娘から何が欲しいと聞かれ、「ん〜箸置きが欲しい」と言ったら妻と一緒に選んでくれたのがお盆の上の二上の真鍮の箸置き。ステーショナリー好きの息子からは最強の消しゴムだよって「KOKUYOのリレーサ」をもらった。

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