カテゴリー別アーカイブ: 楚楚な暮らし

古民家でイームズを愛でる「お茶会」の開催

梅雨も本番、ここ鹿沼の古民家も今月いっぱいで満期となり、フィーナーレを飾るにふさわしい企画が開催されました。

イームズヴィンテージ、お茶会

1951年にロスアンジェルスにあるイームズハウスにて行われたお茶会を彷彿させるような現代風にアレンジした本格的なお茶会となります。当日は50名を超える参加者様でした。天気にも恵まれ、皆様楽しい時間をお過しの様でした。昼食は鹿沼でも有名な「あんりろ」さんのお弁当を用意したり、お茶会のあとは近くにある大谷石記念館を見学、最後にはVANILLA宇都宮にてフルーリーネルソン展の見学で幕を閉じました。

今回はIIDAメンバーの丹羽さん協力のもと、ハーマンミラーとVANILLAが主催となり和紙メーカーの和紙未歩さん、中川竹材店さん、ルイスポールセンさん等のご協力も頂き実現した企画となります。

 

 

古民家で「イームズを愛でる会」準備完了!

古民家とイームズデザインをマッチング。いよいよ今週末の開催です。会場もほぼ出来上がり、あとは全国のイームズファンを待つばかり。築100年を超える古民家とイームズ家具を合わせた今回初の試みは、意外にもカッコよく仕上がりました。なので当日まで待てないファンのために「ちら見せ」と行きましょう!

イームズを愛でる会の詳細はこちら(2月21日掲載) 続きを読む 古民家で「イームズを愛でる会」準備完了!

古民家で「イームズを愛でる会」開催!

全国のイームズファン集合!

「イームズを愛(め)でる」美しさを味わい感動する会の開催です。

開催日:平成29年3月4日(土)、5日(日)10〜16時。

古民家でイームズを愛でる会

この古民家をアジトにして3ヶ月。社員と泊まりで酒飲んだり、講師を呼んでセミナーをやったり。そして地元の方との交流もぼちぼち。自然の豊かさと地元の食材を満喫している僕です。 続きを読む 古民家で「イームズを愛でる会」開催!

当時イギリスからやって来た、珍しいイームズチェアです。

Herman Miller Eames :Dining Side-chair Stacking-base(ダイニングサイドチェアスタッキングベース)

新緑色とでも言いましょうか、みずみずしさが漂うグリーンのサイドシェルチェア。かれこれ14、5年前にはるばるイギリスからやってきたイームズチェアと記憶している。アップホルスタータイプ(生地が張ってある)でシェルはヴィンテージの世界ではケリーグリーンと呼ばれているファバイバーシェルになっている。実はこの椅子通常シェルチェアには見られない二つの特徴を持っている。

特徴1。 続きを読む 当時イギリスからやって来た、珍しいイームズチェアです。

イームズチェアで間違い探し。ヴィンテージアームシェルキャッツクレイドル

さ〜て突然ですがここで問題です。

アームシェルにキャッツクレイドルベースをつけたこの2脚の椅子の違いを見つけて下さい。もちろん座面の質感やワイアーの色、本物とレプリカなどの答えではありません・・・

答えはスクロールすれば出てきますが、まずは画像を見て解いて下さい。 続きを読む イームズチェアで間違い探し。ヴィンテージアームシェルキャッツクレイドル

最初に買ったイームズチェアは一生涯のパートナー:楚楚な暮らし

真紅( しんく)のイームズチェアは僕の憧れでした。1998年にVANILLAを創業。当時はお店を始めたばかりで、中々自分用の椅子は買うことができませんでした。このイームズチェアは1990年代後半まで日本で販売されたグラスファイバー製のアップホルスター(張地)タイプ。この頃生地は国内で張られていて、座面のストックが無くなり次第販売終了、数十脚は販売したかな〜。この椅子が当店に入荷する最後の一脚でした。僕がイームズチェアを買うなら今でしょう!なんて自分の背中を押したのでしょう。 続きを読む 最初に買ったイームズチェアは一生涯のパートナー:楚楚な暮らし

イームズETR:ワイヤーベースエリプティカルテーブルの魅力

Eames (イームズ)Wire Base Elliptical Table:(ワイヤーベースエリプティカルテーブル)。エリプティカルとは楕円と言う意味です。1950年にイームズがデザインして今も尚製造されてるロングセラーのアイテムです。実はこのアイテム・・・ 続きを読む イームズETR:ワイヤーベースエリプティカルテーブルの魅力

楚楚な暮らし:古民家で田舎暮らしを体験する

楚楚とは「清らかな風が吹く様」中国では鮮やかな色合いと言う意味です。

栃木県のとある古民家で田舎暮らしを実体験。大好きなイームズのデザインに触れながら、地元の恵みをふんだんに取り入れた贅沢な時間を発信して行きます。 続きを読む 楚楚な暮らし:古民家で田舎暮らしを体験する