誰もが座り心地に魅了される「マルニ60オークフレームチェア」

お店で接客しているといつもこんな話から入ります

「どうですか!座り心地が良いでしょう?」

このソファのクッションには羽毛が使われています。羽毛は押しつぶした時の復元力が非常に高く、さらに座った時に程よく沈み込むので底付き感を感じさせません

ちょっと高価だと思われる方も少なくありません

ですが、無垢のオーク材(ナラ材)を使っていますし、ナラは育つまでに100年の年月がかかります

マルニ60オークフレームチェア
マルニ60オークフレームチェアビニールレザータイプ(ブラック)

これだけの高級素材を使うからには座り心地にも妥協は似合わないですし、やがて変化していく木部やシートの感触などが楽しめます。まさに育てる家具と言えます

このマルニ60 オークフレームチェアを選ばれる方は、気取らず、厳選して本当の意味でいいものだけを選ばれているようなライフスタイルを持つ。そんな40代のご夫婦が比較的多く見られます

購入までなんども足を運ばれ「いろいろ見たけどやっぱりこれね!」家族のソファというよりは私たちのソファ。こんな思いで購入されています

ブラックのビニールレザーはラインナップの中でも比較的安価で、手入れのしやすさからも一番人気のクッションになります

最近我が家でも犬を飼うことになり、ペットとインテリアをどう共存しようかといつも悩んでいましたが、思いのほか犬って学習してくれていて、家具のダメージはほとんどありません。

家族がくつろぐ場所は犬もわかっているのですね!

このソファのフレームは2016年に生産国が中国になりました。昨今では原材料である木材が特に価格が高騰しており、値上げも検討されたそうですが、できるだけたくさんの方に使ってもらいたいという思いから中国の工場で生産することを決定しました。でもご安心ください

生産国は変われどマルニ60の精神はそのままに、厳選された協力工場にて生産しています

価格はそのままに今まで通りのクオリティを維持するため、定期的な検品や徹底した技術指導などを実施し、日本と同じ品質基準で生産を続けています

古民家でイームズを愛でる「お茶会」の開催

梅雨も本番、ここ鹿沼の古民家も今月いっぱいで満期となり、フィーナーレを飾るにふさわしい企画が開催されました。

イームズヴィンテージ、お茶会

1951年にロスアンジェルスにあるイームズハウスにて行われたお茶会を彷彿させるような現代風にアレンジした本格的なお茶会となります。当日は50名を超える参加者様でした。天気にも恵まれ、皆様楽しい時間をお過しの様でした。昼食は鹿沼でも有名な「あんりろ」さんのお弁当を用意したり、お茶会のあとは近くにある大谷石記念館を見学、最後にはVANILLA宇都宮にてフルーリーネルソン展の見学で幕を閉じました。

今回はIIDAメンバーの丹羽さん協力のもと、ハーマンミラーとVANILLAが主催となり和紙メーカーの和紙未歩さん、中川竹材店さん、ルイスポールセンさん等のご協力も頂き実現した企画となります。

 

 

バニラの定番インテリア!

VANILLAのムラカミです。
VANILLAは来年で20年になります。いろいろ考えてしまいますが、ここで改めて当店の定番商品の魅力と僕らの思いに触れようと思います!今回はTHE VANILLA。VANILLAの原点をじっくりと語ります。 続きを読む バニラの定番インテリア!

コの字型テーブルの活用術!

先日登場したコの字型テーブル「フロートテーブル」のちょっと変わった活用方法をご紹介します。
コの字型であることで、ソファ座ってすぐそばにテーブルを置けるというアイテムなのですが、今回は股に挟んで使う方法です。 続きを読む コの字型テーブルの活用術!

VANILLA宇都宮でFully Nelson(ジョージネルソン展)を開催!

VANILLAのムラカミです。
2017年6月3日より約3週間、宇都宮市のVANILLA utsunomiya にてFully Nelson(フルリーネルソン)という名のイベントがスタートしました。いわゆる、ジョージ・ネルソンの世界感を堪能しましょうといった展示イベントです。名作が集結しています! 続きを読む VANILLA宇都宮でFully Nelson(ジョージネルソン展)を開催!