826スタンダードのユニット
村上 博

最近オンラインショップでもご紹介している826STANDARD(ハチニーロクスタンダード)。
これはvanillaのオリジナルブランドです!
なぜオリジナルブランドを作ったのか。僕らはかれこれ十数年、イームズをメインキーワードにいろんな家具を見て、セレクトしてきました。

年に3、4回くらい都内で開かれるインテリア系の展示会に参加し、バイヤーとしても数えきれないほどの家具を見ています。

展示会とは、メーカーが自社の商品を流通させるために、小売店や問屋向けに商品を紹介し、僕たちバイヤーは自社に合った商品を探すべく、各社のブースを見て回るというとても大きなイベントです。
もちろん、一般の方は入場できません。
また、そこでは商品を購入することもできません。
毎回数百社のブースが設けられています。

それでも「コレだ!」とう商品に出会いにくくなってきました。

それは、僕らがお客様に提案したいと思うデザインが明確になってき証拠だと思っています!

「ここ丸くしなくていいのにぃ」
「この機能がなければもっとコストが下がるのにぃ」

こんな風に思うことが多々あります。
これは間違いや正解の話しではなく、あくまでもvanillaとして求める物の基準です。

※ちなみにですが、僕らは知名度のあるブランド品ばかりをセレクトしているわけではありません。何から何まで全部ブランド家具でコーディネートすることがオシャレではないと思っています。もちろん、それはそれで圧巻ですが。
手頃な価格の家具もミックスされている方がセンスがいいと思います。なにより現実的です。

2014年8月26日、
「無ければ作ろう!バニラの基準で!」
という声がミーティングで上がりました。

それが「826STANDARD」です。

「826」は運命的なミーティングの日、8月26日も意識していますが、これには奇跡的な一致もありました!

バニラを数字の語呂合わせにすると、「826」なんだそうです!
ちょっと苦しいですが、ラは6にしかならないらしいです。

826STANDARD = バニラの基準

最初のプロダクトとして、「UNIT」という組合せ自在なモジュール家具を展開中です!
中でも最も人気があるのは、幅126cmのテレビ台セットです!

826STANDARD テレビボード

826STANDARD UNITのテレビ台

テレビが薄くなり、レコーダーが小型化する現代にピッタリなミニマルな家具となります!また、外部ハードデスクもサイドの収納スペースに十分収まるはず。

今の液晶テレビは画面の縁がとても薄いので、40インチでも最大幅94cm前後のようです。
となると、このテレビ台は幅が126cmなので、両側に16cmずつ余白ができることになります。
テレビの両側にとくに物を置く予定がないならば、ちょうどいいサイズ感だと思います。

826STANDARD、今後もvanillaらしい魅力的な商品を展開していきます!

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