佐川 奬
佐川 奬

「ルネッサーンス!」
一時期ワイングラスを持つと多くの人がこのフレーズを声に出していましたね。
今年に入ってから家で新しいグラスを使い始め、さらにvanillaでも取り扱いを始めたのでご紹介をしたいと思います。

使い始めたのはヴィクリラ社のガウディ。
ショートステム (足の短い)のポテっとした可愛らしい見た目のグラスです。
使い始めたきっかけは、今まで使っていたデュラレックスのピカルディをちょっと小さいなと感じ始めたことと、宅飲みの経験から。

左は8ozのガウディ、右はピカルディ
左は8ozのガウディ、右はピカルディ

これまでワイングラスを持っていなくてもビールとレモンサワー党の私はそんなに気にしたことはなかったのですが、宅飲みをした際に友人にワイングラスを持参させるという、ちょっと申し訳ない体験が最後の後押しになりました。

ワイングラスを買うにあたって考えたのは、収納場所が少ないことから「スタッキングができること」、割ってしまった時にショックが少ないように「あまり値段が高くないこと」。
だって形あるものいつか壊れるとは言いますが、割ったら絶対落ち込みますから笑

しまう場所がないのでスタッキングできることは前提でした
しまう場所がないのでスタッキングできることは前提でした

6ozではちょっと小さかったので、ピカルディよりも多く入れられる8ozをチョイス。
270mlの容量ですが注ぐのは半分くらいまでにして、350ml缶のお酒を3回ほどに分けて飲むようになりました。

使ってみてわかりましたが、普段足付きのグラスを使うことが少なかったこともあって、今までとはちょっと違った特別感を味わっています。
あ、もちろんジョッキやタンブラーで飲むビールも好きですよ!
でもそれとは違ってちょっと上品にと言いますか、ビールも余裕を持って飲めるようになりました。

というのも夏の暑い日夜はビールが普段よりも美味しく感じられて、例年はついつい余計に飲んでしまうこともあったのですが、1缶も3回に分けてゆっくり飲めばわりと満足できるようになるもの。いわゆる「嗜む程度」で飲み終われるようになりました。

年々飲める量も減ってきているので、身体には良いかもしれません笑

炭酸水もペットボトルで飲むより美味しいような気が
炭酸水もペットボトルで飲むより美味しいような気が

さらに先に書いた通り、価格が抑えめなので気軽に使えるところも高ポイント。
業務用ということもあって結構頑丈な作りをしているので、最近は毎日使っています。

厚みは1.5〜1.8mmといったところ
厚みは1.5〜1.8mmといったところ

薄張りガラスにも惹かれますが、自分の性格上ヒヤヒヤしない、ある程度の厚みがあるグラスが安心感がありますね。

お酒に限らず炭酸水でもコーラでも、グラスが似合う飲み物ならなんでもござれ。
服もそうですが、安いものの方がかえって気兼ねなく高い頻度で使うので、結果早く馴染んでいくアレに近い感じです。
今は自宅のスタメン、ヴィクリラのガウディをご紹介しました。

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