コーヒーのアロマキャンドル
ムラカミ
ムラカミ

以前、コーヒーの香りを開発中という記事を書きましたが、ようやくサンプル品が到着しました!
あまり主張せず、ムーディーな大人の余裕を感じる香りです。

当初は、サードウェーブコーヒーショップに足を踏み入れた時の香りをイメージしていましたが、なかなかリアルに調香するのは難しらしく、むしろ、リアルすぎてもちょっとどうかなと迷っていました。

キャンドルとディフューザーのサンプル品

キャンドルとディフューザーのサンプル品

キレイな酸味が特徴のサードウェーブコーヒーをイメージし、「爽やかさの中にほのかに感じるコーヒーのコクと甘み」と、コンセプトを若干修正しました。

かなりそれにマッチするサンプルに仕上がったと思います。

ラストノートが強いキャンドル

ラストノートが強いキャンドル

火を着けてすぐに香ってくるのはトップノートの強い香りという表現になります。
柑橘系やシトラス系に多いようです。
すぐに香るけどすぐに揮発して消えるというのも特徴です。また、結構強めの香りになりがちです。

その後に香るのがミドルノートとラストノートなんですが、このサンプルは完全にラストノートが強いタイプ。
ウッディな香りに多い、重さのある香りになります。

1日中着けていましたが、数時間経ってやっとほのかに香りました。
火をつけているせいか、リードディフューザーよりもマイルドで香ばしい印象があります。

甘さや嫌味がとても少ない、落ち着いた大人の香りです。

リードディフューザー

リードディフューザー

キャンドルとリードディフューザーは同じレシピの香りでも結構印象が違いました。
でもコーヒーがベースになっているのは間違いなく、ほのかに感じます。
まぁ、人の感覚は個人差が大きいので、ぜんぜん違うと言われるケースもあるかもです(汗)

キャンドルやディフューザーの他にもう1つビュジアル的にカッコいい「何か」にこの香りを閉じ込められたらいいなぁと思ってますがなかなか難しい。

例えば車の中でこの香りを使いたいとなった時、何に含ませればいいのか。

商品化までもう少しかかりそうです。
何か良いアイデアがありましたら、下のフォームからご連絡ください!

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