LARの足の裏
村上 博

前回の記事でイームズチェアのラウンジベース、LARのグライズが気になると書きましたが、詳細が明らかになりました。

何が気になるって、靴を脱いで過ごす日本の住環境でどんな状態で利用するのが理想なのかと言う点です。

また、フローリングに直接置くことが果たしてインテリア的にどうなのか、と言う点。

パッと見、LARのグライズは細いロッド(鉄のフレーム)に粘着なのかと思いましたが、そんなはずはなくしっかりネジ止めされていました。

イームズの新商品LARの足の裏はネジ止めされている
イームズの新商品LARの足の裏はネジ止めされている
LARのグライズを真上から見ると
LARのグライズを真上から見ると

しかも、ロッドを貫通することなく絶妙なネジの長さでの固定です。だから上らか見ると貼り付けてるだけに見えたんですね。
やりますね〜。

でもフローリングにこの面積の4点支持は間違いなく凹むか擦り跡が生じると思います。カーペットのフロアなら別ですが、フローリングに直置きすればグライズが接する部分はテカテカになるでしょう。

やっぱりラグが必要かなぁと思います。

ちなみにこのチェア、和室でも合います。
畳に障子にLAR、めちゃくちゃ良い雰囲気だと思います。でもやっぱりラグは必須ですね。

じゃあどんなラグがいいか。

大きめのラグに定位置とするのもいいですが、せっかくコンパクトなラウンジチェアですから、気軽に場所を変えたくなると思います。
それならラグも一緒に移動できる方がいいので、コンパクトなサイズ感が必要です。

このチェアのデザインにマッチする、シンプルだけど地味すぎないデザイン。サイズ感は把握できたので、ちょうど良いサイズの丸いラグですね。

というわけで、イームズLARにぴったりなラグを作っちゃおうと思っています。LARの入荷までに間に合うかちょっと微妙ですが動いてみようかと。
セットでご注文いただければラグはお得になるようにしたいなぁと思っています。

でもその前に、コロナの影響でLARの入荷が遅れないかどうか、とても心配。

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