カフェインテリアをソファダイニングで楽しむ

カフェインテリアをソファダイニングで楽しむ

おしゃれなインテリアにするためにはどうすればいいのか迷っている方も多いはず。

そもそもおしゃれなインテリアってどんなものでしょうか?

個人によっても好みは異なりますし、一概にこれがあればおしゃれになるといったものもあるわけではありません。

それでもおしゃれなインテリアには憧れるものです。

そんな時に最も参考になるのはカフェだと思います。

カフェは食事もするし、くつろぎの空間でもあります。

つまりカフェインテリアは住まいで言えばリビングとダイニングの要素が詰まっているのです。

そして最もカフェを象徴するものとして分かりやすいものは、やはりテーブルとソファの組み合わせではないでしょうか。

もちろんソファやチェア、テーブルなどの組み合わせ以外にも照明使いや音楽など参考になるポイントはたくさんあります。

今回は中でもソファとテーブルの組み合わせについて見てみたいと思います。

通常、食事をとるのであればダイニングテーブルで食事をするのが普通のことだと思います。

ダイニングテーブルでも椅子やダイニングテーブルのテイストなど組み合わせによってカフェ空間を演出できます。

おしゃれなカフェインテリアとして空間を演出するなら、イームズDSRDSWがオススメですね。

テーブルにはカリモク60のダイニングテーブルもオススメですし、

カフェインテリアをイームズDSRとカリモク60で楽しむ
カフェインテリアをイームズDSRとカリモク60で楽しむ

または無垢のダイニングテーブルなどもピッタリです。

無垢のテーブルで大人なカフェ空間を演出する
無垢のテーブルで大人なカフェ空間を演出する

ですがそもそもダイニングとリビングを一つの空間にレイアウトするためにはそれなりに部屋の広さが必要となってきます。

今新築マンションなどを購入される方々などからは、限られたスペースでも家族が多くの時間を一緒に過ごす理想のリビングを作りたいという声も非常によく聞きます。

部屋が狭いのにソファとダイニングを置いては動線がなくなってしまい不便でもありますし、何より家具がぎっしり入っているようではとても圧迫感があってストレスを感じてしまいます。

これではせっかくこだわったインテリア空間を演出しても勿体ないことです。

そんな時にはソファとダイニングテーブルを合わせて使う、ソファダイニングにすれば全ての問題が解決します。

ソファダイニングとは文字どおりソファとダイニングを組み合わせたセットを言いますが、リビングダイニングとも言われています。

普段使いしているソファをダイニングでも使えるようにすることで、部屋の中の家具の占有面積を減らして空間に余裕を持たせるのです。

また、ここでポイントになるのが椅子の高さだと思います。

もちろん組み合わせだけで見ればおしゃれでかっこいい空間になりますが、さらに寛ぎの空間を演出したいのであれば背の低いもので組み合わせを考えるのがオススメです。

イームズやカリモク60のダイニングチェアは座面の高さが43.0cmほどで通常の椅子となります。

ソファなどの場合、例えばカリモク60のKチェアであれば座面の高さが37.0cmほどで、さらに座ってしまえば沈み込むのでさらに高さが低くなります。

この低さが体感できると空間が広く感じられてゆったりとした寛ぎ感を得ることができます。

また、カリモク60 Kチェアはおしゃれなソファとして実際に数多くのカフェでも使われています。

つまりカフェインテリアを実現するにあたってまさしくカフェで使われているのだから間違いないセレクトと言えるでしょう。

そしてソファに合わせるテーブルの選び方も重要になってきます。

高すぎても低すぎても食事には不向きになってしまいますし、高すぎた場合はソファに着席した際に目線を妨げてしまい圧迫感を感じてしまいます。

そこでカリモク60ではKチェアに合わせたカフェテーブルが作られました。

それがカフェテーブル1200

カフェテーブルは視線を妨げず快適
カフェテーブルは視線を妨げず快適

もちろんKチェアでの食事を想定して作られているので、サイズ感や高さは申し分ありません。

さらに優れているポイントは出入りがしやすいようにテーブル脚が2本脚になっています。

カフェテーブルは2本足だから出入りがしやすい
カフェテーブルは2本足だから出入りがしやすい

これが4本脚の場合ではサイズによっても異なりますが、Kチェアのアームとテーブルの脚に阻まれて出入りがしづらくなってしまいます。

またカフェテーブルには棚板がつけられているので、天板面に出しておきがちなティッシュやリモコンなどをしまっておくことができます。

狭小空間でも使い勝手を追求した棚板
狭小空間でも使い勝手を追求した棚板

しかもこの組み合わせでなら全体的に家具の高さが低くなるので部屋の中に視線の抜けができるので部屋を広く感じさせます。

またお子さんが小さいママ友などで集まれば自分たちはカフェテーブルで、子供達はフリースペースで遊ばせてゆっくりと語らうなんていうのもオススメできるポイントですね。

カフェインテリアで友人を招きたい空間を演出
カフェインテリアで友人を招きたい空間を演出

しかもKチェアは重量が2シーターで約18Kg、1シーターで約10kgと軽量なので普段はソファとして普通に使いながら、用途に合わせてソファダイニングとして使えるのも大きなメリットと言えるでしょう。

さらに実際にカフェテーブルとKチェアを合わせて使うときには、テーブルとKチェアの距離を近づけるためにKチェアを引きずることがあります。

ですがKチェアを引きずってしまうと、もちろんKチェアの脚も痛みますし床も傷んでしまいます。

そこでVANILLAではKチェア専用のブーツも開発しちゃいました。

Kチェアブーツを使ってソファダイニングを使いやすく
Kチェアブーツを使ってソファダイニングを使いやすく

ますますソファダイニングにも使い勝手が良くなったのでは?と自負しています(笑)

皆さんもソファダイニングで快適なカフェインテリアを自宅で楽しんでみてはいかがでしょうか。

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ヨシタ

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webマネージャー
趣味嗜好:JAZZ、レコード、旅行、家電、LCW、辛みそラーメン、細か過ぎて伝わらないモノマネ

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