カリモク60 Kチェアに新作 ブラックブラックが登場!
吉田 淳徳
吉田 淳徳

カリモク60 Kチェアに新作「ブラック ブラック」が登場しました。

まだ未入荷なんですが、画像もあるのでどんな感じなのか検証してみたいと思います。

2人掛けも1人掛けもソファ全体が黒なので今までになく男性的で大人っぽい雰囲気が漂っています。

さらに先日全国の「カリモク60 マイスターミーティング」に参加してきたVANILLA koriyamaのカリモク60マイスター新妻がサンプルを見てきたそうですのでその時の写真も交えてご紹介してみたいと思います。

まずは「カリモク60 Kチェア ブラックブラック」の全体像から。

そしてもはやおしゃれなソファの定番とも言える「カリモク60 Kチェア スタンダードブラック」と比較してみました。

 

定番のKチェア スタンダードブラックはアームなどの木パーツ部分はウォールナットカラーですが、新色のブラックブラックは名前の通りブラックになっています。

どこか定番のウォールナットカラーよりも男性的で、高級感が増した雰囲気ですね。

せっかくですので2シーターだけでなく1シーターもご紹介しておきます。

さらに記事の冒頭でお伝えした通り全国の「カリモク60 マイスターミーティング」に参加してきた、VANILLA koriyamaのカリモク60マイスター新妻が撮影してきた画像から一部詳細がわかる画像があったのでお見せしたいと思います。

カリモク60 Kチェア ブラックブラックのアーム

カリモク60 Kチェア ブラックブラックのアーム

よく見るとアームは完全に塗りつぶされたような状態ではなく木目の凹凸が分かるような仕上げになっていますね。

いわゆるオープンポア塗装(木目出し・導管出し)でしょうか。

オープンポアのポアとは「導管」のことだそうで、オープンポアはその言葉通り導管が見える仕上げを意味しています。

目はじき塗装とも言われるそうで、特徴としては画像のように導管がしっかりと見え木の存在感を損なわない仕上塗装だそうです。

確かに完全に木目を感じさせないほどまで塗りつぶされたKチェアのアームよりはどこか木の質感が残っていた方がカリモク60らしさもありますし、何より高級感も感じさせる質感だと思います。

基本的にカリモク60 Kチェアは今回のブラックのアーム以外にもウォールナットも含め全タイプにおいてこのオープン塗装で仕上げられています。

オープン塗装は下地処理から着色、研磨など工程も多く機械化が難しい部分もあって職人による仕上げが必要になるそうです。

以前カリモク60の工場を見学させていただいた際にも、カリモク60熟練の職人の方々が一つ一つ目で確かめながら手作業をされていたのが印象に残っています。

カリモク60の工場でKチェアを作る職人の手仕事

カリモク60の工場でKチェアを作る職人の手仕事

まだ実際に商品は入荷したわけではないのでこれ以上詳しくはお見せすることができないのですが、近日入荷予定なのでその際にまた改めて続報をお伝えしたいと思います。

さらにリビングテーブルSにもマットブラックが登場します。

カリモク60からいただいた画像を見る限りでは綺麗なブラック塗装です。

天板の仕様はメラミン化粧板だそうです。

メラミン化粧板をご存じない方もいらっしゃるかと思うので少しご説明しますと、簡単にいうと色や柄を印刷した紙やにメラミン樹脂を浸透させた材を表面の仕上げとしたものなんです。

傷に強くて焦げにくいなど耐久性が高いこともあり、テーブルから棚など家具にはよく使われている珍しくないものなんです。

メラミン化粧板と言いつつも、Kチェア ブラックブラックに合わせて作られた天板はリビングテーブルS ウォールナットのような木目は見られないようですが、何やら木の導管のようなものは見受けられていますね。

この辺も実際に見てみないと分からないかもしれません。

こちらも近々入荷させてみて、また改めて続報をお知らせしたいと思います。

さらにさらに!

オットマン ブラックブラックも同時リリースします。

実はこの画像はオットマン スタンダードブラックの脚の部分を黒に合成していますが、おそらくこんな雰囲気に仕上がるのではないかと(汗)

いずれの商品もまだ実際に商品は入荷したわけではないのでこれ以上詳しくはお見せすることができないのですが、情報が入り次第また続報をお伝えしたいと思います。

この記事に登場した商品

※価格は記事作成時の情報です。

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