村上 博
村上 博

以前ご紹介した赤いマグカップの試作品の飴釉バージョンが届きました。早くこのマグでコーヒーを飲みたいと思っている僕です。826STANDARDの新商品となりますが、色合わせにちょっと苦戦中です。

改めまして、826STANDARDのミッドセンチュリーテイストのマグカップは5色展開です。
今現在、レッドとブラウンだけがOKとなり、他は調整中です。

バニラオリジナルマグのカラーバリエーション

バニラオリジナルマグのカラーバリエーション

 

飴釉独特の透明感と濃淡

飴釉独特の透明感と濃淡

飴釉(あめゆう)は和食器でもよく見られる釉薬(ゆうやく)で、透明感が高く、厚くなった部分は濃くなるため奥行き感のあるグラデーションが魅力です。
何だか美術品を見ているようです!

白木に飴釉のマグカップ

白木に飴釉のマグカップ

内側を素地の色としたツートンカラーがレトロやヴィンテージといった雰囲気を感じさせてくれます。

以前、このマグの名前を募集させていただいたところ、数件メッセージをいただきました!
とっても嬉しいです!ありがとうございます!

一部ご紹介します。
チェリーマグ、アップルマグ、りんご飴、ビードロマグ、ワインマグカップ、グラマグ、レッグマグ、トロフィーマグ、50マグ、アクセントマグ、tsubo mag …

どれもこの形を連想させるネーミングでとてもおもしろいです!
まだまだ募集中ですので、下のフォームからドシドシご応募ください!

唯一のデメリット

唯一のデメリット

このマグカップの唯一のデメリット

形も色もかなり理想どおりに進んでいますが、唯一デメリットがあります。上の写真のとおり、ハンドルのある側に若干傾いています。

これは、クビレ部分がどうしてもハンドルの重さに絶えられずに起きてしまう現象のようです。
一応職人さんにも解決できるか聞いていますが、独特な形なので難しいようです。
だからあまり見かけない形なのかもしれません。

寸分の狂いもない正確無比なモノづくりが目的ならデザインから見直しとなる問題ですが、826STANDARDでは過剰に高い精度よりも直感的に感じるカッコ良さやおもしろさを優先しています。

固体差はあるようですが、このマグのユニークな部分と捉えています。もちろん、普通に使う分には何の問題もなく、こうやってジックリ見ないと気づかない程度です。

もし、50年後にこのマグがヴィンテージと呼ばれるようになったら、むしろこの首を傾げた感じが愛嬌があって人気になるかもしれませんね!

発売までもう少し、もう少し時間がかかりそうです。
6月中旬〜下旬になるかもです。。。

いい名前が思いついたら下のメッセージフォームからぜひ!

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