カリモク60kチェアで映画
田中 昇
田中 昇
最近見た映画では「レヴェナント 蘇えりし者」や「オデッセイ」
どんな映画が好き?とよく聞かれますが、印象に残っているのが
「E.T」「スーパーマン」「エイリアン」など僕が十代の頃のSF物を思い出します。ブルースリーに憧れて、ヌンチャクを買った事も…。

「グラディエーター」。リーアム・ニーソンの映画も好きです。「もしドラ」、「ビリギャル」なども面白かったかな〜。ビョークが好きなので「ダンサーインザダーク」も好きな映画の一つです。
 映画ツウではありません。好きな映画はノージャンルです。
どうして「映画の話になったのかと言うと、
カリモク60Kチェア1シーター:ブラックに座って1本映画を見てみようと企画してみました。
なぜ?
Kチェアって実際座り心地ってどんなだろう?
店で接客をしていると、お客様が試座する時間はせいぜい5〜10分、映画館で映画を見ると1本が約2時間弱、映画館の椅子って意外と落ち着かない。
果たしてKチェアはいかがな物か??
僕は身長186cm、体重93kg。一般的な男子よりは遥かに巨漢な僕です。そんな僕をKチェアはどう迎えてくれるのか?
今回選んだ映画は「明日へ
実は僕、韓流映画が好きなんです。
でも韓国の俳優さんの名前は誰一人言えません。チャンドンゴン??名前は聞いた事ありますが顔と一致しません。
こんな感じです。
どこか昔臭く、過激で、独特なストリー、「そこまでやっちゃう」が僕の韓流映画のツボです。
今回の映画は約106分、2時間弱のストーリです。
まずテレビの正面にKチェアの一人掛を設置。
サイドテーブルに入れたてのアイス珈琲とリモコン。
「どかっと」座りしっくりできる位置を定める。
最初の印象は僕の体重が重いせいか、バネがしっかりと伸びて僕の体重を支えてくれてます。
比較的固めの座り心地。若干の底着き感が感じられる。このまま2時間弱は少しきついかな〜と思わせる。
低めのシートの高さは狭い部屋でも天井が高く感じられゆったりと落ち着きます。
コンパクトなサイズだけに巨漢の僕にはジャストフィット。
背もたれから「こぶし一個分」お尻を滑らせ、アームに両手を置く、そして右足を組む。
映画スタート…
20分後。
「あれっ」底着き感があったお尻が不思議としっくりなじんで来た〜!
お尻が前に滑ろうとする力をバネが良い具合に支えてくれる。
しばらく映画に集中するが、ほとんどストレスを感じない事に気がつく。
肩甲骨が背もたれにあたる位置が絶妙で首も疲れない。その後何度か足を組み替えるが、お尻と腕の位置はほとんど動かず。
映画館の椅子なら右に左に体の位置を変え体の置き場所を常に探すはず、半袖シャツだったので木アームに直接肌が触れ若干のべたつき感が感じられるが、アーム先端を軽く握っている感じは妙に落ち着く。
結果映画に集中できたせいか、2時間弱があっと言う間に終わった。
僕の中ではKチェアは映画館の椅子より遥かに快適だった
映画の方はと言えば。
一方的な解雇通達に反発し、職場である大型スーパーを占拠する話で、たくましく生きるヒロイン達の姿を描いた映画でした。
次回はカリモク60ロビーチェア1シーターで試してみたいと思います。勿論韓流映画で!
「第二弾はロビーチェアはこちら」

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