セイリングシップカイト
吉田 淳徳
吉田 淳徳

第14回目のわたしのコレは、郡山スタッフ吉田の遊ぶより見せる船型の凧です。


組み立てに達成感がある凧と言う名のモビール

初めて見る形の凧ですね!どうやって出会いました?

よくチェックするGenerate DesignというHPで見つけてから、ずっと気になっていました。
昨年末、子供と凧揚げして遊ぼうと思い、ようやく購入。普通の凧だと使わない時に置き場に困りますが、これならモビールとしてインテリアになるので背中を押されました。
凧揚げの時は船首が自分に向くように飛ばしますが、飾る時は一番長いマストに紐をつけて吊るしています。 普通の凧より強めの風がないと安定して揚がらないので、見た目の割に結構しっかりしていますよ。

インテリアとしても大きな存在感
インテリアとしても大きな存在感

お子さんはこれを見てどんな反応でしたか?

組み立てを見ていた子供は興奮気味。笑
これ、パーツは少ないもののちょっとだけ難しかったです。結構引っ張ったりするので、折れないかなとか、ドキドキしていました。やっぱり男の子はこうでなくちゃ!と思いました。
組立てが完成した時、めちゃくちゃ喜んでいましたよ。それだけでも買った甲斐があると感じちゃいました。

子供も大人も引かれるアナログと冒険

それにしても船を凧にするって、すごい発想。惹かれますね〜

これはバリにて職人による手作り。バリは凧揚げがとても人気なようです。
アメリカの女性建築家によってデザインされたそうで、この複雑な形で空を飛べるよう、緻密な計算をされていると思います。
毎日YouTubeを見るのも楽しいと思いますが、たまには外に出てアナログな遊びをするのも新鮮。しかも空飛ぶ船って、ロマンを感じますよね。笑

結構大きいと思いますが、部屋に飾ってみてどうですか?

本物の帆船と比較したらミニチュアと言えますが、意外に大きい。でも凧だけにとても軽い。笑 ちなみに自立はしません。
自分の部屋には高さのあるものがないので、結構大きな余白を感じます。なので、ちょうど良いアクセントができたといった感じです。
船の本体が空いているので、夜はそこに小さな電池式のLEDライトを入れるとかなり良い雰囲気に。ちょっと暗めにして、その明かりだけで過ごすと時間がゆっくり流れているように感じます。しかも船だから、どこか旅行したいなぁという気分にさせられます。
自分は限定仕様を買ったので、白地に小さなデザインが入っていますが、定番でホワイトとネイビーの無地があるみたい。下の子供が生まれたので、色違いを買い足そうかと思っています。家に船があるっていいですよね。笑 友達が遊びに来た時も、必ず「何コレ!」と話題になりますよ!とくに子供のいる友達には大好評!いわゆる子供向けではないけど、子供も大人も心を鷲掴みされる船。男はやっぱり冒険心がなくっちゃ!

ライトを仕込んだ船
ライトを仕込んだ船

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この商品は現在バニラでは取扱をしておりません・・・・が
皆様のご要望が多い場合は取扱を検討したいと思います!
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数が多い場合は、本当に取扱を始めるかも!?しれません。
そして、ささやかですが、このライターのお気に入りの商品もご紹介しますので要チェックです。

ほしい! ほしい! 2

わたしのコレとは…
自分が実際に使っていて、いいなとおもうもの。壊れたり、なくなったら同じものを買い直してしまうもの。廃番になったら買い置きしそうなもの。
インテリアショップの垣根を越えて、お客様に素直に「これいいですよ!」 と教えたくなるものを毎週連載する企画です。題して、わたしのコレクション→略して「わたしのコレ
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