宮脇檀建築

那須に社員が集まれる場所が欲しい!きっかけはこんな思いでした。2011年に宇都宮へ出店しもうすぐ7年を迎える。郡山に本社を置く僕らはなかなか社内間のコミニュケーションが取れず、どうしたものかといつも悩んでいた。昨年の秋頃から本気で物件を探していたところ、とんでもない出会いがあった。それが築45年を迎えるこの物件です。設計宮脇檀(みやわきまゆみ)昭和を代表するモダン住宅の旗手です。早速僕は持ち主のご夫妻を家族で訪問、宮脇さんとの当時のエピソードやご家族が過ごした日々など貴重な話が聞けた。訪問先のご自宅も宮脇さんのデザイン。2018年1月、ようやく僕はこの建物を引き継ぐ事を決心!現在想像を膨らませている最中です。

実は社員全員が引っ越す訳ではありません、とにかく郡山と宇都宮の中間地点、この別荘敷地内にごくごく小さなオフィスを新築予定で動いてる。皆が好きな時に自由に行き来でき、いずれはお客様も集える場所にできればと思うと想像するだけでワクワクする。古い建物なのでとりあえず別荘の改修を一足先に行う予定。

2018年6月号の雑誌PENのタイトル「軽井沢の森へ」。吉村順三が設計した山荘が掲載されており、どことなくこの物件に似ている。それもそのはず宮脇檀は彼の教え子の一人。僕らはこの建物を中心に森のオフィスで仕事をする。完成はこんな感じになる予定。

那須、オフィス

那須宮脇檀別荘

2018年6月9日改修工事スタート。

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