カリモク60Kチェアとアウトドアファニチャー
佐川 奬

突然ですが昨今のキャンプ・アウトドア需要は凄まじいものがありますね。
かくいう私もここ数年でキャンプにハマったクチでありまして、気づけば自宅アパート一室のエリアが侵食されつつあります。
今更キャンプブームに乗っかるという訳ではありませんが、今回はそんなキャンプ・アウトドア用品とインテリア作りについて書いていくので、これからキャンプをしようと思っている人、これからインテリアを揃えていこうと思っている人は、ちょっとした参考にしていただけたらと思います。

冒頭でも触れましたが自分自身キャンプをするようになってからというもの、多分に漏れずギア沼にしっかりとハマりキャンプギアが部屋に溢れ始めてしまっています。テントに焚き火台、ウォータージャグにコット、ランタンにクーラーボックスなどなど。

部屋作りの当初はキャンプに行くなんてこと考えてもいなかったのでテーブルやソファ、棚とかもアウトドア感のない、その時欲しい物を買い揃えていましたが、そのテイストが揃った中にキャンプギアが増えていくのです。
収納の少ない我が家ではキャンプギアが部屋の一角を占拠するようになるのも当然と言えば当然ではあります…

そして私と同じような人も多いようで、ここ数年でアウトドア用品の収納がテーマの記事や、普段からインテリアでもキャンプギアを使ってます!なんて記事もよく見かけるようになりました。
たしかにビジュアルが良いアウトドアギアを選んでいればインテリアとしても映えますし、実際ウチとソトで兼用できれば無駄が無いですからね。

実際に見てもらうと分かりやすいと思うので、今回は私物を使って試してみました。

ロールトップテーブルとカリモク60Kチェア
ロールトップテーブルとカリモク60Kチェア

ロールトップのテーブルならキャンプへの持ち運びもできますが、インテリアとして使う場合もアウトドア感が演出できます。
写真のようにカリモク60のKチェアと合わせても、テーブル一つでアウトドアの雰囲気がKチェアにプラスされます。

ヘリノックス  タクティカルチェア(私物)
ヘリノックス タクティカルチェア(私物)

椅子も言わずもがな。ちゃんと脚先についた土や泥を拭いておけば部屋の中でも使えますしキャンプで寛ぐことを考えて作られた椅子ですから、インテリアでも問題なく使うことができます。

普段のキャンプから使っているフュアーハンドランタン
普段のキャンプから使っているフュアーハンドランタン

さらにランタン。味のある見た目でインテリアで置いておいても雰囲気はバッチリです。
ん?点けないの?と思われるかもしれませんが、オイルやガスを使って灯りを点ける燃焼式ランタンは火事や一酸化炭素中毒の危険があるので基本的には室内での使用はNGです。
インテリアで灯りとして欲しい場合はLEDランタンを使いましょう。

私物のLEDランタン(左ベアボーンズリビング ビーコンライト/右:5050workshopミニマライト)
私物のLEDランタン(左:ベアボーンズリビング ビーコンライト/右:5050workshopミニマライト)

カリモク60 Kチェア 別注オリーブドラブ
カリモク60 Kチェア 別注オリーブドラブとキャンプギアたち

ちなみに過去に販売した限定Kチェア「オリーブドラブ※」でも、こんなイメージで販売をしていました。
※現在は完売して再販予定は無いカラーです。

ヘリノックス タクティカルチェアとカリモク60 Kチェア
ヘリノックス タクティカルチェアとカリモク60 Kチェア
ユニフレーム焚火テーブルとカリモク60サイドテーブル
ユニフレーム焚火テーブルとカリモク60サイドテーブル
キャンパー御用達のトランクカーゴのテーブル化
キャンパー御用達のトランクカーゴのテーブル化

中にはこんなふうにDIYで収納をテーブルにしてしまうことだってできます。アウトドア用品だから普段は倉庫やクローゼットにしまっておかなきゃ…という考えも薄れるくらい、インテリアアイテムとしても優秀なアイテムたちに見えてくるはずです。


そして冒頭の私のように部屋でアウトドア用品が溢れてしまう!という問題については、

すでに家具が揃っていて、今ある家具を減らせない人であれば、インテリアのアクセントとしてアウトドアギアを取り入れる。
これからインテリアも揃えようと思っているのであれば、インテリアとアウトドア、どちらでも使えるアイテムを選ぶ。


このような選び方、使い方がアウトドアとインテリア、どちらも楽しむひとつの基準になるかと思います。

Kチェアをモケットグリーンに入れ替えてみました
Kチェアをモケットグリーンに入れ替えてみました


ここまで長々と書きましたが、最終的に伝えたいことは「こだわったものを選ぶ」ということです。
家具は買い換えることの少ない買い物なので、なるべく最初に感じた感情を大事にして、こだわったものを選ぶこと。
アウトドア用品は買い換えることもある物ですが、これもちゃんとこだわって妥協なく選んだ物であれば長く使うために大事にするものですから。

依然としてキャンプ・アウトドアブームは続いていますが、このウィズコロナの生活もしばらくは続くでしょう。
おうちキャンプにベランピング、庭キャンプと、自宅でキャンプ感を味わう文化?も定着しつつあるくらいですし、この機会にご自宅のインテリアにアウトドア、キャンプのテイストを盛り込んでみてはいかがでしょうか。

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