カリモク603Dシミュレーター
新妻 悟

2002年にブランドデビューしたカリモク60。Kチェアをアイコンに1962年から続くロングライフデザインが魅力的なブランドです。今年2022年はKチェア誕生60周年とカリモク60ブランド生誕20周年という大きな節目の1年。カリモク60のオフィシャルページでも特設ページなどが公開されていますので、ぜひご覧になってみてください。また、当店でもささやかながらキャンペーンを開催しますので気になる方はぜひチェックしてみてください。

カリモク60オフィシャルページはこちら

vanilla限定キャンペーン

今日のブログでは記念すべき1年を少しでも楽しみたい!ということでカリモク60の3Dシミュレーターをご紹介しようと思います。店舗へご来店されたことがある方はスタッフが接客の際使っているのを見たことがあるかもしれませんが、iPadで使えるアプリとブラウザ上で使える3Dシミュレーターが登場しています。ここ最近というわけではなく、登場してから数年立っているシミュレーターですがこれがとても便利です。

カリモク60 3Dシミュレーターの詳細はこちらからご確認ください。(オフィシャルサイトへ飛びます)iPadをお持ちの方はこちらからまたはApp Storeで「ロクマル 3D」で検索をお願いします。

カリモク60 3Dシミュレーターでできること

PCブラウザ版とアプリがありますが基本的にできることはどちらも同じです。ご自身の環境で選んでいただいて大丈夫ですが、個人的にはiPadのアプリがゲーム感覚で操作できるのでおすすめ。新築の方で図面を読み込んで、そこにカリモク60のアイテムを落とし込んでいきたい!という方はPCブラウザ版の方が良いかもしれませんが、このブログではiPadのアプリでお話を進めていきます。

3Dシミュレーターではざっくりこんなことができます。
・間取りの作成
・インテリアのコーディネート
・見積りの確認
間取りはよくある間取りはもちろんですが、自分で寸法を決めて作成することが可能です。カリモク60のアイテム以外にも、植物や照明・小物雑貨類・住宅設備なども入れることができるのでよりリアルなコーディネートを楽しむことができますし、そのコーディネートで使ったカリモク60のアイテムだけのお見積りが一目でわかるようになっています。早速操作しながら見ていきましょう。

妄想でもOK。好きな間取りを作る

まずは間取りを作っていきます。良くある間取りはテンプレートが用意されているので希望の間取りを選ぶだけ。カスタムした間取りで作りたい方もゼロから作成することができます。

直感的に操作できます
直感的に操作できます

正方形や長方形だけでなくL字の間取りなどもOK。この時、線ごとに寸法を調整すると大変なので、最初に大まかに作ってから寸法を入力してあげると簡単です。

変形間取りもOK
変形間取りもOK
今回は20帖の長方形で作ります
今回は20帖の長方形で作ります

間取りが作れた後は、ドアや窓・床も好みに変更しましょう。テンプレートの場合は最初からいくつか入っていますが変更が可能です。

窓は外の景色が変更できます
窓は外の景色が変更できます

順番は自由なので、部屋のデザインを決めてからソファを入れていってもいいですし、このインテリアを置きたいからこのお部屋にする。といった順番でもOKです!この辺りは新築の方で、このソファとダイニングセット置くならどんなお家にしようという「インテリアから考える家づくり」のきっかけにもなるかもしれません。

予算は無限大。好きなインテリアを詰め込む

部屋が完成したら、後は好きなインテリアを揃えていくだけです。メインはもちろんカリモク60のアイテムたち。現在販売されているカリモク60の全ラインナップが選べますし、張地も実店舗限定のパターンオーダーで選べる張地までしっかりと網羅していますので、自分がインテリアコーディネーターになったつもりで、自分の理想をシミュレーションすることができます。

主役は人気のロビーチェア3シーター
主役は人気のロビーチェア3シーター
アイテムを入れていきます
アイテムを入れていきます

また、vanillaではカリモク60の定番ラインナップで採用されている生地の無料サンプルをご用意しております。生地サンプルで実際に生地を触りながら3Dシミュレーターでイメージを掴むことで、お写真で見る以上に商品の魅力がわかるのではないかなと思います。生地サンプルご希望の方は下記からどうぞ。

サンプルと3Dシミュレーターでよりリアルに
サンプルと3Dシミュレーターでよりリアルに
カリモク60生地サンプル資料請求はこちら

ソファやテーブルを設置する際の注意点としては、「衝突判定」の確認です。3Dデータなので、置き方によっては他のアイテムと重なってしまったり、壁を貫通してしまうことがありますので、都度設定をいじりながら調整してみてください。うまく使うことでローボードの上にTVを置くことができたり、ソファの上にクッションなども設置が可能です。ちなみに小物や住宅設備、人物はサイズ変更もできます。

ゲームのバグみたい
ゲームのバグみたい
歯車のマークと定規のマークから変更できます
歯車のマークと定規のマークから変更できます

ある程度メインアイテムが揃ったら、小物も揃えていきます。カリモク60のアイテムだけでは殺風景ですが、植物やラグ、照明などを入れていくとリアルな風景が仕上がります。

メインアイテムがほぼ揃いました
メインアイテムがほぼ揃いました

余裕がある方は住宅設備も入れてあげるととてもリアルです。ダイニングにキッチン設備を入れて対面キッチンなども作れますね。人物も入れ込むことができますので、動線もイメージしやすくなるのではないでしょうか。

小物を入れるとリアルに仕上がります
小物を入れるとリアルに仕上がります

理想と現実。見積りの確認

ここまでで一通りシミュレーターでイメージを掴むことができたのではないでしょうか。自分の理想を詰め込んだコーディネートですが、実際にこの内容でコーディネートしたらどのくらいかかるのか…気になりますよね。実はこのシミュレーターが優秀なのは、コーディネートで使用したカリモク60アイテムが、簡単に一覧表示できる上にお見積りまでわかることなんです。

完成しました
完成しました
お見積りが出ました
お見積りが出ました

商品名と数量、金額が簡単にわかるのでご予算とのすり合わせが簡単にできます。もし予算より見積りが上回っていれば、椅子の数を減らしたりソファをサイズダウンしたり。ご予算が余っていれば、生地の種類をいいものにしてみようなど、シミュレーターをいじりながら予算調整ができることが最大のメリットですね。また、IDの登録などをしていただけると他の方との共有やデータの保存もできますので、実際にお店のスタッフとの相談にも使うことができます。

いかがでしたでしょうか?お子様も一緒にゲーム感覚でできるカリモク60の3Dシミュレーターは、新築の方はもちろん、お部屋の模様替えにも役に立ちますので、ぜひお休みの日などに遊んでみてください。操作方法などわからないことがあれば、カリモク60マイスターのニイツマまでご相談ください。

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