Kチェア専用カバークリンプモケット
新妻 悟

先日のブログやインスタライブでご紹介した、カリモク60Kチェア用カバークリンプモケット。やはりこの手の商品は気にされている方が多いのか、ご紹介後メッセージやお問合わせを多数いただきました。そこで改めて取り付け方法などもあわせてブログでもご紹介しようと思います。前回のブログは下記からご覧ください。

また、インスタライブもアーカイブとして残してありますので、お時間ある方はぜひこちらもご覧になってみて下さい。ゆるめの配信で40分ほどの配信です。ちなみにインスタライブは毎週配信中です!

Kチェア専用カバークリンプモケットは高機能

さてこのKチェア専用カバークリンプモケットですが、モケットの可愛らしい見た目以上に高機能なカバーなんです。カバーなのでもちろんソファの汚れ対策などは想像できるのですが、このクリンプモケットは「ハイブリッド触媒®TioTio®PREMIUM」という特殊な加工により、汚れ対策だけでなく抗菌、消臭、抗ウイルス、帯電防止といった高機能が備わっています。

高機能なクリンプモケット

また、張地に加工されている抗ウイルス・抗菌機能を発揮する触媒は、口に含んだ場合の有害性やアレルギー反応に対する試験で安全性が確認されていますので、ペットや乳幼児がいるご家庭や、お肌が敏感な方も安心してお使いいただけます。

これだけの高機能に加えて、モケット特有の耐久性の高さとクリンプモケットの質感。Kチェアカバーを手作りされる方も多いようですが、ここまでの機能を持たせることは簡単ではありません。Kチェアカバークリンプモケットはさすが純正のオプションアイテムと呼べるだけのパフォーマンスを発揮しています。

カリモク60Kチェアを愛用する全ての人に

このカバーに対してもちろん個人の好みはわかれると思います。Kチェアのせっかくのデザインが隠れてしまうからカバーは反対派。子供がいるし汚されるのが嫌だからカバーは賛成派。これはどちらが正解とかではなく、同じKチェアでも使う方のライフスタイルは様々なので、そのどちらの意見も大切なんです。

カバーの活用でKチェアを長く愛用できるように

これからKチェアを買う方であれば、一緒にカバーを購入することで汚れ対策として新品の風合いを保ちやすくなります。もちろんつけたままじゃなくてもいいので、例えば平日はつけたままで週末はソファ本来の風合いを楽しみながら時間を過ごすなど。新居にあわせてKチェアを購入した方は、お子様が小さいうちだけの対策として考えるのも一つだと思います。

すでにKチェアをお使いの方でしたら、シートの汚れや破れが出てきている方もいらっしゃると思います。カリモク60Kチェアシリーズはパーツ購入できるのがメリットの1つではありますが、まだパーツ交換するほどではないけど、ちょっと気になってきたな…。そんな時にカバーをつけることで蘇らせることができますよね。

長い目で見るとソファ本体に直接触れる機会が減ることで、その分ソファ自体が長持ちします。もちろん数十年とかの差が出るわけではありませんが、毎日使うものなので日頃の使い方で差が出るのは間違いありません。それはカバーの有無だけでなく、お手入れやメンテナンスも同じことが言えます。

また、過去に登場した限定のKチェアを購入された方。限定Kチェアはその時々の限定品という特性上、そのほとんどが基本的にパーツ交換ができません。そんな時もカバーが役に立ってくれそうです。

カバーの取付方法

カバーなので、常時つけたままではなく気が向いた時や季節の変わり目など好きな時に着脱できるのがメリットです。汚れ対策という機能だけでなく純粋にインテリアを楽しむという視点で見てもカバーは優秀なアイテムの1つですよね。取付方法も工具などは不要で、Kチェアをばらす必要もありませんので手軽に着脱ができます。

カバーは背もたれ上部から取り付けていきます。コツとしては最初から片側を全部入れるのではなく、左右少しずつ入れてあげるとスムーズに入ります。商品によっては個体差で多少のキツさに差があります。

カバーの取り付け
カバーの取り付け
背面は上部のみカバーリングされます
背面は上部のみカバーリングされます
背もたれだけ取り付けた状態
背もたれだけ取り付けた状態

背もたれへの取り付けが終わったら次に前側を取り付けです。座面の先端に引っ掛けるイメージで取り付けるとわかりやすいと思います。背もたれへの取付と同じく、左右少しずつ取り付けるのがスムーズです。ちょうど前脚のそばまでカバーが入ります。

前側も引っ掛けるように
前側も引っ掛けるように

座面への取付が完了したら、忘れがちな座面下のカバーの先端を座面の裏に入れ込みます。ちょうど座面と前桟の間に隙間があるのでそこに入れ込んでください。入れ込まないとふとした拍子に外れてしまう可能性がありますし、何より見た目も気になりますよね。

このままだと外れる可能性があります
このままだと外れる可能性があります
シートと前桟の隙間に入れ込みます
シートと前桟の隙間に入れ込みます
見た目もスッキリと
見た目もスッキリと

ここまで終わればまもなく取付は完了です。背もたれから座面まで軽くシワを伸ばして馴染ませつつ、余った部分を背もたれと座面の隙間に入れ込みます。入れ込むことでカバーのずれが起きにくくなります。シワを伸ばすコツは背もたれは上から下に、座面は前から後ろに向かってシワを伸ばしてあげると綺麗に仕上がります。

全体をならします
全体をシワを伸ばしつつ軽く馴染ませます
背もたれとシートの隙間に入れ込みます
背もたれとシートの隙間に入れ込みます

気になるシワなどを整えてカバーの取付けは完了です。

最後にシワを伸ばして完了です
最後にシワを伸ばして完了です

Kチェアを愛用中のヘビーユーザーはもちろん、これから検討している方にもおすすめしたい専用カバーのクリンプモケット。特に定番のスタンダードブラックは寒い季節の”ひんやり”が小さなストレスになることもありますので、カバーを検討されてみてはいかがでしょうか?

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