マルニ60 フレームチェアの種類
サガワ
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こんにちは、vanillaのサガワです。
当店でも人気のマルニ60フレームチェア。2006年に発足したマルニ60ブランドを代表するソファは、この17年の間に様々なバリエーションが追加され、今年2023年には新たにワイドタイプが追加となりました。
今回は1シーターを軸に、フレームの形でどのような違いが出るかをお伝えしたいと思います。

まずフレームの種類ですが、ノーマル(ローバック)ハイバックワイドワイドハイバックの4つに分けられます。
さらに1シーター2シーター3シーターアームレスのサイズ別、オークウォルナットの樹種別で選ぶことができますが、今回はフレームタイプ別に筆者(中肉中背 身長171cm)感想も添えてご紹介していきます。

ノーマル

マルニ60 オークフレームチェア ノーマル
仕様:マルニ60 オークフレームチェア 1シーター ファブリック M-01(ヒッコリーヘリンボン)

【サイズ】幅65.5 奥行77.5 高さ77.0 座面高44.0cm

仕様:マルニ60 オークフレームチェア 1シーター ファブリック M-04(ダークグレー)

1960年代当時から変わらない最もスタンダードなフレームで、小柄な方や細身の方にちょうど良いサイズ感です。
【感想】背もたれの先端は肩甲骨の中ほどの高さ。狭くもなく広すぎもしないオーソドックスなサイズのソファといった感じです。アームにも無理なく肘をかけられます。


ハイバック

マルニ60 ウォルナットフレーム ハイバックチェア
仕様:ウォルナットフレームハイバックチェア 1シーター ファブリック M-02(サガブルー)

【サイズ】幅65.5 奥行78.5 高さ86.3 座面高44.0cm

仕様:ウォルナットフレームハイバックチェア 1シーター ファブリック M-02(サガブルー)

2019年に追加となった、こぶし一個分背もたれがノーマルよりも高くなったモデルです。ノーマルよりもより背もたれに身体を預けやすくなりました。
【感想】背もたれ先端は肩甲骨の少し上、肩よりもやや下くらいの位置。
幅はノーマルと同じなので肘かけも使いやすく、テレビや本を読んだりするならノーマルより安定性がある分使いやすく感じました。


ワイド

マルニ60 ウォルナットフレームチェア ワイド
仕様:マルニ60+ ウォルナットフレームチェア ワイド 2シーター ファブリック M-02(リボンブルー)

【サイズ】幅74.5 奥行77.5 高さ77.0 座面高44.0cm

仕様:マルニ60 オークフレームチェア ワイド 1シーター ファブリック M-02(リボン:ブルー)

2023年に追加となった、座面と背もたれが約9cm広くなったモデル。座面であぐらがかけるくらいに広くなりました。
【感想】背もたれはノーマルと同じく肩甲骨の中程の高さ。
座面幅は9cmアップしてあぐらをかけるくらいまで広くなりましたが、私の身長と手足の長さの場合、両肘を乗せようとするとアームがやや遠く感じたので、より体格の良い方ならちょうど良いと思います。


ワイドハイバック

マルニ60+ オークフレームフレームチェア ワイドハイバック
仕様:マルニ60+ オークフレーム ワイドハイバックチェア 1シーター ファブリック M-03(ダークグリーン)

【サイズ】幅74.5 奥行78.5 高さ86.3 座面高44.0cm

仕様:マルニ60+ ウォルナットフレームワイドハイバックチェア 1シーター ファブリック M-03(ダークグリーン)

同じく2023年に追加となったワイドハイバック。
フレームチェアの中では最大幅、最大高を誇るモデルです。
【感想】最大サイズの安心感で、とにかくゆったりとした座り心地。1シーターのハイバックでも狭く感じられた身長も高く、体格が良い方におすすめできそうです。


ちなみに1シーター(両肘付き)の場合ですが、個人的には肘掛けをしっかり使うならノーマルかハイバックソファの上であぐらをかくならワイドかワイドハイバックがおすすめです。

1シーターでもあぐらがかけるくらいゆったりした座面

フレームごとの紹介は以上となります。
冒頭でも触れた通り、ここからさらに1〜3シーターなどのサイズ別や、オークとウォルナットの樹種も選択することができます。vanillaオンラインショップでは選ぶジャンルごとに階層を設け、自分好みの仕様を選びやすくしていますので、ご興味を持たれた方は、ぜひこちらもご覧ください。

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