スタッフ
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こんにちは。サトウです。

本日の記事は、マルニ60+コンビネーションについてです。

シンプルなデザインと使い勝手の良さが融合した、ライフスタイルの変化に合わせてカスタマイズ可能な万能な収納家具。

・豊富な種類
・自由自在な組み合わせ
・あとから増やせる

そんな3拍子が揃った、住まい環境の変化に合わせて使い続けられるコンビネーションについて、今回は商品紹介と併せて使い方の参考例などもご紹介します!
ぜひ最後までご覧ください。

選択の幅が広がるラインナップ

豊富なアイテムが揃うマルニ60+のコンビネーションシリーズ。組合せは多種多様と謳うだけあって、選ぶ人によってその使い方・楽しみ方は無限に広がります。選べるカラーはナチュラルで柔らかな印象のオーク材と安らぎと落ち着きのあるウォルナット材の2種類から選べるのも魅力的です。今回のブログではオーク材を使ってその魅力的なラインナップをご紹介していきます。

マルニ オープンシェルフ
左:溝なしタイプ棚なし/右:溝なしタイプ棚付き(棚板は別売りです)

シェルフ単体で見るといたってシンプルな棚。
溝がないタイプと溝があるタイプの2種類あります。

溝がないタイプは専用の扉を付けることはできませんが、別売りの棚板を後から付けて収納を2段に分けることが可能です。

溝があるタイプは専用の扉を付けることができるのに加え、棚板は購入時から付属しているのが嬉しいポイントですね。

マルニ オープンシェルフ
上下に溝があります

そして取り付け可能な扉はなんと4種類もあるんです。

統一感を重視したい方はシェルフと合わせてウッドドア。
見せる収納にこだわりたい。でも扉を付けて収納物を守りたいという方はガラスドア。

マルニ オープンシェルフ
左:ウッドドア/右:ガラスドア

シェルフに色を取り入れたい。お部屋に合わせてカラーで揃えたいという方はカラードア。

マルニ オープンシェルフ
左:カラードア ホワイト/右:カラードア ブラック

シェルフは直置きでも使えますが、別売りの脚組と組合せてあげるとシェルフ自体に高さが出るだけでなく、見た目をスッキリとさせることができるのでオススメです。

マルニ オープンシェルフ
シェルフに脚組を取り付けた状態

ここまでがコンビネーションの商品ラインナップになります。

マルニ60でお馴染みのフレームチェアと同じ「増やせる」というメリットを持つコンビネーションですが、 好きな組み合わせはなんとなく想像ついたでしょうか?

使い方の参考例

次は、使い方の例をご紹介したいと思います。

マルニ コンビネーション

まずはシンプルに1段×1段。
小物を置いてテレビを置いて、その下には棚板を付けてレコーダーを収納したり。
リビングには欠かせないテレビボードとしての役目は充分に果たせそうです。

マルニ コンビネーション
マルニ コンビネーション

2段×1段で生活用品や本の収納に活用!
こちらは一部カラードアを付けて見せない収納に。
扉はいつでも簡単に取り外しができるので、気分によって収納を変えられますね。

片側だけシェルフを積み上げれば階段のように段差のある収納になります。
一般的な収納家具は箱型の収納が多く見た目は長方形になりますが、段差があるだけでオシャレな姿になりますね◎

マルニ コンビネーション 裏側

シェルフの上に1つ積み上げるときは裏側をジョイント金具で挟みネジを回すだけ。
簡単にできますよ◎

積み上げは3段まで可能ですが、重さがあるので安全のために1人での作業は避けて2人で作業するのがおすすめです。

マルニ コンビネーション

お皿をたくさん収納してみました!2段×2段です。
ガラスドアを付けるだけで雰囲気がガラッと変わってオシャレな食器棚に変身しました。

マルニ コンビネーション

下のようにガラスドアとウッドドアをミックスさせても良いですね!
カラードアのホワイトとブラックをミックスさせればモダンでオシャレな雰囲気にもなりそうです。

マルニ コンビネーション

以上、ここまでコンビネーションについてお話させていただきました!

ライフスタイルの変化はきっと誰しもが経験することで、それと並行するようにインテリアの在り方も変わってきます。さらに木材家具の良さとして、経年変化の味を楽しめるのもまた醍醐味のひとつではないでしょうか。
豊富なバリエーションが揃うマルニ60+コンビネーションは、そんな暮らしの変化に寄り添ってくれるのが強みです。

商品の詳細につきましては、下記よりご確認くださいませ。

今回、ご紹介した使い方はあくまで参考例ですので、自分なりの好みのカスタマイズを見つけてみてください◎

最後までご覧いただきありがとうございました。


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