新妻 悟

オンラインショップではすでにご案内しておりますが、vanillaオリジナルブランドの826STANDARDのUNITシリーズの価格改定が決まりました。価格改定日は10月18日(月)以降のご注文分から。なので、現在の価格で購入できるのは10月17日(日)までとなります。

詳しい価格は下記リンクからご確認いただけますが、これを機にベンチトップ用のクッションヘアピンレッグの価格を見直すことにしました。なのでこれらに関してはお値段が下がります。

826STANDARD価格改定一覧
※2021年11月1日追記:価格改定済み

クッションは当店のベンチ以外でもネルソンベンチや、サイズが合えば板座のベンチ各種でもお使いいただけます。ヘアピンレッグはDIY用で人気もある商品で、単品買いされる方もいらっしゃいますね。ヘアピンレッグを使ったDIY例は過去のブログでもご紹介していますのでぜひご覧になってみてください。

9月の半ばに価格改定の告知をしてからおかげさまでご注文やお問い合わせも多くいただいております。そこで価格改定まで残りわずかとなったこのタイミングで改めてこのUNITシリーズについてや、人気の組合せ、オススメの組合せなどをご紹介しようと思います。

826STANDARD UNITシリーズとは

826STANDARDのUNITシリーズはボックスやベンチを組合わせることで、自分だけのインテリアを作ることができます。メインは収納ですが、TVボードや座るためのベンチなど様々な使い方ができるのがポイントで、カラーもブラウンとナチュラルの2種類から選べるので幅広いインテリアシーンでお使いいただけます。

ブラウンカラーはこちら
ナチュラルカラーはこちら

また、UNITシリーズは全て国産です。国内の信頼できる工場に製作をお願いしています。材料は桐材やブナ材などをメインに、ボックスや脚部分などで使い分けをしています。品質を求めれば終わりがないですが、かといって妥協するわけでもなく、使う素材とそれらから作られる品質のバランス、国産の安心感が揃っているのが826STANDARDのUNITシリーズです。

選べる組合せ

さて、豊富な組合せから選べるUNITシリーズですが、多すぎてどれを購入すれば良いのか迷ってしまう方も多いと思います。今回は最近ご注文が多い人気の組合せ、スタッフオススメの組合せをピックアップさせていただきますので、ご参考になれば嬉しいです。

■人気の組合せ

・126cm TVボード
UNITシリーズが始まって以来ずっと安定で人気があるのが126cmTVボードです。TVボードは収納ほどのバリエーションがあるわけではありませんが、ちょうど良いサイズと抜け感のあるスッキリしたデザインがポイントです。最近はTVモニターを壁付にする方も多いと思いますが、それでもモニター下には何か置きたいですよね。そんな時でも野暮ったくならずに、レコーダーの収納や飾り台としても重宝するデザインです。

826STANDARD UNIT人気のTVボード
826STANDARD UNIT人気のTVボード

人気は126cmタイプが人気で、オプションの引き出しをつけてのご注文が多いですね。大型TVをお使いの方は1サイズ上の168cmタイプもオススメ。脚も2種類から選べますが、木製家具が多い方はウッドレッグ、ヴィンテージ感がお好きな方はヘアピンレッグが好みに合うと思います。

商品ページはこちら

また、このサイズのTVモニターにはどのサイズが合いますか?とお問い合わせも多くいただきます。基本的には、TVモニターよりもTVボードの方が幅広になる組合せがマスト。もちろんTVボードを設置する壁面の幅も大事ですね。TVボードの大きさとモニターのサイズについてはこちらのブログでもまとめていますので、ぜひご覧ください。

・良いどこ取りのマルチ仕様
UNITのダブルボックス以外のボックスを1つずつ取り入れたセットです。引き出しやドア付きで隠す収納ができつつ、よく使うものや見せたいものをオープンで収納できるマルチな使い方ができます。シングルボックスは縦向き横向きが選べるので、ライフスタイルの変化にも対応できますね。

826STANDARD UNITマルチなサイドボード
826STANDARD UNITマルチなサイドボード

横幅は126cmで、いかにもなサイドボードよりもコンパクトで使い勝手も良し。賃貸にお住まいの方であればこれ1つあれば色々と賄えそうですね。ドロワーはA4サイズも問題なく収まりますので、在宅ワーク用の書類などを入れておくのにもオススメです。

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・あると便利ちょい足し収納
ちょっとした収納や、サイドテーブルとしても使えるボックスとボックスベースの組合せシリーズ。中でもこのシングルボックスはエントリーモデルということもありTVボードと同じく安定した人気があります。先程のマルチ仕様のサイドボードでも触れましたが、ボックスの縦向き横向きが選べるのに加え、ボックス背面にはコード用の穴も空いているので見た目以上に大活躍してくれます。

名作と合わせてあげてもよし

高さも低いので、お子様用の絵本などを入れてあげても良さそうですね。絵本が増えてもボックスの買い足しができるのもUNITシリーズならではの使い方です。

ちょい足し収納
ちょい足し収納

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■スタッフオススメの組合せ

まだ商品ページのご用意がありませんが、単品の組合せでオススメのセットをご紹介します。

・名作にも引けを取らないシェルフ
何だかんだで使いやすいのはシンプルな収納。UNITでは大容量のダブルボックスがあります。これを2つベンチに載せてあげれば、あのカリモク60のシェルフにも引けを取らないベーシックなシェルフが完成します。ベンチの脚に長さがあるのでとてもスッキリした印象、棚板は固定ですが、ボックスの向きが変えられるので収納したいものに合わせた組み替えも可能です。

《使用したアイテム》
ダブルボックス
84cmベンチ

脚高のシェルフは抜け感があります
脚高のシェルフは抜け感があります

文庫本などはもちろんですが、ある程度高さのある雑誌なども収納することができますし、棚板の感覚が比較的ゆったりしているので、お気に入りの雑貨のディスプレイもこなしてくれます。ちょっとしたカゴやボックスなどの併用もオススメですね。

ボックスの向きを変えても
ボックスの向きを変えても
お店のディスプレイでも活躍するカリモク60のシェルフ
お店のディスプレイでも活躍するカリモク60のシェルフ

・とことん隠す個性派サイドボード
ドアボックスとドロワーボックスを2つずつ計4つ使った充実した収納力と、オーソドックスなサイドボードを倣ったフラットな上面で統一感があります。並びを変えて自由自在に自分好みにできるUNITシリーズのメリットを活かし、交互に置くことで変化を好む女性にはぴったりな組合わせです。

《使用したアイテム》
ドアボックス
ドロワーボックス
168cmベンチ

佇まいが美しいサイドボード
佇まいが美しいサイドボード

横幅は168cmでUNITシリーズの中では最長。新築の方でもメインの収納にしてもいいサイズ感ですね。ナチュラルカラーの本体にグレーの扉が柔らかさを、アルミのつまみが上品さを加えてくれます。引き出しの中は仕切りがないので、ぎゅうぎゅうに入れすぎない八分目の収納もオススメです。

お気に入りをスッキリと
お気に入りをスッキリと

・UNITならでは唯一無二の階段収納
こちらは上のオーソドックスな組合せと比べやや変則的な組合せです。同じ高さの収納で見せるより、あえて高低差をつけて、動きを出すことで収納自体がインテリアに。ベンチではなくボックスベースを使った組合せは圧迫感もありません。また、ボックスの種類も見せる収納と見せない収納にすることでメリハリも生まれます。

《使用したアイテム》
ドアボックス
ダブルボックス
ボックスベース

変則的な使い方もUNITシリーズならでは
変則的な使い方もUNITシリーズならでは

ボックスベースに載せたボックス1つ分の高さはテーブルとしても良い高さなので、ちょっとした物置きだけでなく作業もこなせますので、使い方は様々です。

いかがでしたでしょうか?正直なところ組合せ自体は種類がありすぎてご紹介しきれません。このブログでご紹介した以外でもオススメの組合せはすでに商品ページをご用意していますので、ぜひチェックしてみてください。また、商品ページがないけどこの組合せ気になる…という方はぜひお問い合わせください。できる範囲でお写真もご用意させていただきます。

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