オススメのプラスチック家具
新妻 悟

2021年も残りわずかとなりました。年末に向けて身の周りの掃除を始められた方もいらっしゃると思います。最近は在宅ワークやテレワークも当たり前になり、お掃除や整理したい場所なども色々あるのではないでしょうか。今回のブログではお掃除や整理整頓で使いたいプラスチック家具をご紹介します。

そもそも、なぜプラスチック家具か。それはその物自体の手入れも楽だからです。身の回りの掃除のしやすさや収納のしやすさはもちろんですが、そういった時に使う物自体も小綺麗さを保ちたいですよね。そんな時にプラスチックなら水拭きもできますし、よほどのことがなければ割れる心配もありません。木製家具のようなオイルのメンテも不要でとても使いやすいんです。

ニイツマもvitraのツールボックスをいくつか使っていますが、たまにがっつり水洗いしちゃいます。仕切りがついているので、中の隅に埃や汚れがたまりやすいんですが水洗いでスッキリ掃除ができます。ボビーワゴンも年末のような時には、中身を全て出して綺麗にオーバーホールします。笑

早速商品をご紹介していきます。今回はプラスチック家具の中から名作を3つピックアップします。

プラスチック家具界の名選手

生まれ変わった定番品

まずはvitraのツールボックス。これまだ持っていない方は今すぐに買うことをお勧めします。小物入れなので家具ほどのインパクトはありませんが、お部屋に1つあるだけでいいアクセントになってくれます。

迷子になりがちな小物の収納はお任せあれ
迷子になりがちな小物の収納はお任せあれ

主張しすぎないサイズ感と、思わず2つ3つと買い足ししたくなるカラーバリエーション。そして絶妙な仕切りで使いやすさも抜群。何気ない普段の小物道具がおしゃれに見えます。持ち運びも便利で、在宅ワークでも活躍してくれたという方多いのではないでしょうか。

ブックエンドを兼ねた使い方も
826STANDARDのシングルボックスに収まりがいいです

そしてこのツールボックスは最近素材が新しく生まれ変わりました。従来のABS樹脂から再生プラスチックに。100%再リサイクルが可能で名称もツールボックス”RE”へ変更になっています。こういった環境を考慮した素材の使い方はこれからも増えてきそうですよね。

当店ではすでに新しいREが各色入荷しております。従来の仕様との違いですが、色味の濃淡や細かい斑点などが見られます。ただ、基本的な色味などは同じなので、買い足しをされても違和感はそこまで出ないのではないかと思います。従来品との比較は商品ページでもご紹介していますので、気になる方はご覧になってみてください。

多機能ワゴンの原点

続いてこちらも定番にはなりますが、収納家具の名作ボビーワゴンです。vanillaのブログやSNSでもこれでもか!というくらい登場しています。無駄のない収納力とキャスター付きの機動力。高さやトレイの数の違いで、自分のライフスタイルに合わせて豊富なバリエーションから選ぶことができます。

フリースペースにはツールボックスが収まります

最近では女性のコスメ用品を収納するために購入されることも多く、女性誌で紹介されることも増えてきました。トレイをうまく使うことで、散らばりやすいコスメ用品を1箇所にまとめることができますし、側面を使うとドライヤーやヘアアイロン、消耗品のストックなどを片付けることができるんですよね。

トレイだけでなく、フリースペースもあるので、カゴを使ってトレイに入りきらないものもバッチリ収納できます。つまりボビーワゴンがあれば、動くメイク台が完成してしまうんですよね。まだクリスマスに間に合いますので、男性の皆様ぜひパートナーへののプレゼントに検討してみてはいかがでしょうか!

vanillaではボビーワゴンもいくつか在庫をご用意しております。ホワイトやクミン、ベージュ、ハニーなどはタイミングによりますが在庫がありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。vanillaでしか買えない専用のオプション品も忘れずに。

日用品がアートになる壁面収納

最後は先日もご紹介したvitraのウーテンシロです。おかげさまで大きいサイズの”1″の再販スタート後は多数のご注文をいただいております。前回のブログもご覧になってみてください。ちょうどキャッチ画像に今回の3アイテムが写っていますね。

826STANDARDのサイドボードに載せて
826STANDARDのサイドボードに載せて

収納家具というと基本的に箱物で置き家具なので、当然床面の面積を使います。ただ、床の広さにはもちろん限界がありますよね。ボビーワゴンのように都度動かせれば解決できる場合もありますが、ほとんどの収納家具はスペースの確保が課題です。

そうした時にうまく使いたいのが壁面です。壁面のインテリアを考えると、ブラケットタイプの照明やポスターフレームが主流です。vitraのネルソンクロックなどデザイン性が強い時計もインテリアとしてアクセントになりますね。 でも壁面のインテリアは物の取り付けなどを考えると少し難易度が上がります。お部屋の中でも面積が大きい分視線もいきやすいので、壁面のインテリアでお悩みの方が多い印象です。

そんな方にはvanillaオリジナルプロダクト「botto(ボットー)」をご覧いただきたいです。先日のブログでもご紹介していますので、詳しくはそちらをご覧ください。

本題のウーテンシロですが、そんな壁面インテリアの悩みを解決しつつそれでいて収納ができてしまう、「1台2役」をこなしてくれる優秀なアイテムなんですよね。ただ、ウーテンシロ単体ではインテリアは完成しません。自分が普段使う日用品を入れることで唯一無二のアートが完成します。自分の生活がそのまま素敵なインテリアに早変わり。大小様々なポケットに入れるだけで、おしゃれに見せてくれます。

無数に並ぶポケットはまるで日用品の小さなおうち

ウーテンシロはサイズが2種類、カラーはホワイト・レッド・ブラックの3種類です。大きい「1」が幅67.0 高さ87.0cm、小さい「2」が幅52.0 高さ68.0cmです。取り付ける壁面の広さや、収納したいもののボリュームで自分に合ったものを選んでみてください。「1」は各色在庫もご用意しておりますので即納可能です。

今回はプラスチック家具の定番品と呼べる3アイテムをご紹介しました。プラスチックと聞くと苦手…と思う方もいらっしゃると思いますが、インテリアとしていいアクセントになってくれるものばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

この記事に登場した商品

    メッセージを送る

    メッセージはこの記事のライターにメールで送られます。ページ内には表示されません。



    ページトップへもどる