TannerGoodsのカードホルダー
スタッフ
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第23回目のわたしのコレは、郡山の中年スタッフ村上の思い入れの強い名刺入れです。


インスタで、ジーンズの革タグのフォントから

変わった作りの名刺入れですね。どうしてこれを?

キッカケは2012年。Tellason(テラソン)とうサンフランシスコ発のデニムブランドのジーンズがお気に入りでリピートしていましたが、そのジーンズの革タグがすごくカッコ良くて。インスタでいろいろ見ていたら、ロゴのフォントデザインがHouse Industries(ハウスインダストリーズ)でした!
その後、インスタでHouse Industriesのデザイナー、アンディ・クルーズのアカウント見つけて好き好き言ってたら、東京で会うことに!

そこからどうやってカードケースに?

その時、Tellasonのジーンズの革タグを作っていたのが、ポートランドのTannerGoods(タナーグッズ)というメーカーだと教えてもらいまいた。
早速インスタを見てみたら、このアシンメトリーなカードホルダーを発見し一目惚れ。
でもこれ、ポートランドのショップオープンのノベルティでした。メールで問い合わせたら売っていないし、もう無い!と。
その後3、4回ほど作ってほしいとしつこくメールしました。笑 そして2年後の2014年、LEGACY CARD HOLDERという名で商品化されたんです!
もちろん即ポチ。

届いた時の艶の少ない状態
届いた時の艶の少ない状態
5年使った今の状態
5年使った今の状態

小さいけど次はブラック狙い

そんなストーリーがあるんですね。使ってみてどうですか?

ちょっと小さめです。日本の一般的な名刺は10枚くらいが限界。わかっていても買いましたけどね。笑
でも幸いなことに、当社の名刺もちょっと小さめ!ゆえに20枚入ってジャスト!もう運命としか思えません。

小ぶりだけど当社の名刺20枚
小ぶりだけど当社の名刺20枚

もしダメになったらまた買いますか?

もちろん。でも、現行品は革が変わったのか、小綺麗な印象。この無骨な分厚い感じが好きなのに。なので、リピートするならブラックかなぁと思っています。
今ではTannerGoodsは国内でも買えるようですが、このアシメなLEGACY CARD HOLDERは流通していないかも。
気になる方は下記リンクから。
https://www.tannergoods.com/products/legacy-cardholder-7

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わたしのコレとは…
自分が実際に使っていて、いいなとおもうもの。壊れたり、なくなったら同じものを買い直してしまうもの。廃番になったら買い置きしそうなもの。
インテリアショップの垣根を越えて、お客様に素直に「これいいですよ!」 と教えたくなるものを毎週連載する企画です。題して、わたしのコレクション→略して「わたしのコレ
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