タグ別アーカイブ: イームズ

インダストリアルなスクールチェア|ガルファニタス(Galvanitas)の取扱がスタートします

オランダのミッドセンチュリーとも言われるダッチインダストリアルを代表するガルファニタス(Galvanitas)

今回はその魅力についてご紹介します。

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スタッフの私物公開 – コーヒーを楽しむためのこだわりのセット

今回は私ヨシタが所有しているお気に入りのコーヒーを楽しむためのインテリアセットをご紹介したいと思います。

まずはコーヒーミル。

Red Rooster(レッドルースター) Camano Coffee Mill (カマノコーヒーミル)
Red Rooster(レッドルースター) Camano Coffee Mill (カマノコーヒーミル)

アメリカ「Red Rooster(レッドルースター)」のベストセラーコーヒーミル「Camano Coffee Mill (カマノコーヒーミル)」

「Ball Mason Jar (ボール メイソンジャー)」に合わせてオリジナルで製作したウォールナットの蓋、耐久性のあるキャストアイアン製の本体とハンドル等、全てアメリカの工房でハンドメイドにて生産されています。

Made in USAってなだけでテンションが上がってしまう自分がいます(汗)

鋳物部分とウォールナットの組合せがグッときたので迷わず購入
鋳物部分とウォールナットの組合せがグッときたので迷わず購入

正直コーヒーの味の違いはさほど大きくわかるわけではないのですが、この鋳物部分とウォールナットの組合せがグッときたので迷わず購入してしまいました。

私が持っているコーヒーミルは仕様変更前のものなので若干使い勝手が悪いですが、そこも愛おしかったりしちゃいますね(笑)

購入するまではyoutubeで動画を見ては夢を膨らせていました。

そして気分に合わせて使い分けるドリッパー。

コーヒードリッパーはKONO(コーノ) ドリッパー セット2人用 ウッド(桜)とBRASS & WALNUT FLEXIBLE POUR-OVER COFFEE STAND。

KONO(コーノ) ドリッパー セット2人用 ウッド(桜)
KONO(コーノ) ドリッパー セット2人用 ウッド(桜)

コーノは当店でも取り扱いしていて、コーヒーをドリップして飲んでみたいと思った当初から購入を決めていました。

ドリッパーの部分はコーヒーを淹れる際にお湯を注いだフィルターをそのまま放置してしまったことでひび割れたような状態になってしまっています。

でもこれも自分が使っている証拠でもあるので完全に割れてしまわない限りは使い続けたいですね。

さらにKONO(コーノ) の良いポイントはウッドハンドルだと思います。

KONO(コーノ) ドリッパー セット2人用 ウッド(桜)のウッドハンドル
KONO(コーノ) ドリッパー セット2人用 ウッド(桜)のウッドハンドル

桜の木を使ったハンドルは肌触りも良くて握った時のホールド感もしっくりきます。

ただし定期的にオイルでメンテナンスをしてあげないと毛羽立ってしまいます。

でも愛着を持って使う日用品ならたまのメンテナンスも苦になりませんし、メンテナンスを繰り返すことでさらに愛着が湧いてきます。

オイルもそんなに特別なものでなくても良いそうで、料理に使うオリーブオイルを染み込ませて拭きあげるだけでも良いそうです。

実際、自分はいつも料理に使うオリーブオイルでメンテナンスをしていますが全く問題ありません。

BRASS & WALNUT FLEXIBLE POUR-OVER COFFEE STANDはこのビジュアルが決め手のすべての理由です。

BRASS & WALNUT FLEXIBLE POUR-OVER COFFEE STAND
BRASS & WALNUT FLEXIBLE POUR-OVER COFFEE STAND

マグカップに直接淹れることができるのも魅力的なポイントですが、真鍮とウォールナットの組み合わせが男心をくすぐります。

角度の調整にはこのつまみを回して角度を変えます。

BRASS & WALNUT FLEXIBLE POUR-OVER COFFEE STANDの角度を調整するつまみ
BRASS & WALNUT FLEXIBLE POUR-OVER COFFEE STANDの角度を調整するつまみ

正直言うと片付けたりするときには全てのつまみを回して角度を変えて、また使うときにはまたつまみを回して角度を調整してと手間がかかります。

でも真鍮とウォールナットの組み合わせ、このスチームパンクな雰囲気、控えめながらも存在感のある真鍮のブランドプレート。

ウォールナットと真鍮の組み合わせが男心をくすぐる
ウォールナットと真鍮の組み合わせが男心をくすぐる

コーヒーを淹れる時間が実験をしているみたいに感じることすらあります。

BRASS & WALNUT FLEXIBLE POUR-OVER COFFEE STANDでコーヒーを淹れる時間も楽しむ
BRASS & WALNUT FLEXIBLE POUR-OVER COFFEE STANDでコーヒーを淹れる時間も楽しむ

でもコーヒーを飲むときは、味だけでなくこの淹れる時間ですらも贅沢な時間であって楽しい時間に感じたいと考えています。

さらに正直に言うと2つのドリッパーで味を比べても自分ではあまり違いがわかりません。

きっと分かる方には分かるのでしょうが、自分は形から入る方なので自己満足で構わないと割り切っています(笑)

そして極めつけはイームズLCW。

イームズLCW
イームズLCW

と言ってもこれはヴィンテージのLCW。

1946~49年までの3年間に製造されたとされているエヴァンス製のLCW。

エヴァンス製の証である裏面のロゴステッカー
エヴァンス製の証である裏面のロゴステッカー

エヴァンスの証である裏面のロゴステッカー。

イームズはインテリアに興味を持ってからというもの憧れのプロダクトでした。

このビンテージのLCWを購入したのはVANILLAに入社してから3年目位のことでした。

当時の自分からすればかなりの出費となりましたが、どうしても諦めきれずに頑張って購入しました。

今でもこのLCWに腰掛けながらコーヒーを飲む時間が至福のひと時です。

ビンテージのLCWは現行品に比べ非常に軽く、さすが50年を越えると独特の風格が感じられます。

ここまで来ると木の材質は違えど初期の色合いはほぼ無くなり、識別が難しいくらいです。

ヴィンテージイームズLCWの座面中央に入ったスプリット
ヴィンテージイームズLCWの座面中央に入ったスプリット

座面の中央にはスプリットも見受けられているのですが、これもヴィンテージならではの味です。

エヴァンス製LCWの特徴でもある背もたれのシングルマウント
エヴァンス製LCWの特徴でもある背もたれのシングルマウント

エヴァンスで作られていたLCWの特徴でもある背もたれの楕円形のマウントは状態も良く普通に座ることができます。

現行品のLCWは所有していないのですが、いつかは現行品も購入して自分でもヴィンテージを育てていく楽しみも経験したいと考えています。

以上今回は私ヨシタの愛用品をご紹介させていただきました。

私はモノを選ぶときに自分なりに納得のいく価値を感じたモノだけを選ぶようにしています。

そして今回紹介したいずれのアイテムも自分にとっては決して安いものではありませんでした。

価格という大きなハードルを乗り越える価値をそれぞれのアイテムに見出し、自分にとってはかけがえのないものとして感じたからこそ背伸びして購入してきました。

同じモノを持ってますという読者さんがいらっしゃったらとても嬉しいですね!

イームズ夫妻があのアニメ映画の劇中に登場してる?

みなさんエウレカセブンというアニメはご存知でしょうか?

音楽とファッションが融合された作品として、欧米ではエヴァンゲリオンをも凌ぐほどの人気だそうです。

2017年9月より全国で公開された2017年 交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューションにあのイームズ夫妻?らしき人物が登場していました!

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ロッキングチェアとは!? さっそく体感!

VANILLAのムラカミです。
ロッキングチェアをご存知でしょうか。VANILLAではイームズのロッキングチェアが代表的であり、むしろそれしかないくらいです。ロッキングチェアとは揺れる椅子という意味。
通常の4本脚の椅子と違い、弧を描いた弓のような脚が2本付き、ゆらゆらと揺れる椅子です。 続きを読む ロッキングチェアとは!? さっそく体感!

バニラの定番インテリア!

VANILLAのムラカミです。
VANILLAは来年で20年になります。いろいろ考えてしまいますが、ここで改めて当店の定番商品の魅力と僕らの思いに触れようと思います!今回はTHE VANILLA。VANILLAの原点をじっくりと語ります。 続きを読む バニラの定番インテリア!

スタッキングもできるアートなダイニングチェア「パントンチェア」

ダイニングチェアを選ぶ時って何を基準に選ばれていますか?

座り心地、サイズ感、価格など現実的な要素を気にされる方も多いかと思います。

もちろんそれも間違いではありません。

ですが現代の住宅事情を考えるとさらにもう一つ気にしてほしいポイントがあります。

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古民家で「イームズを愛でる会」準備完了!

古民家とイームズデザインをマッチング。いよいよ今週末の開催です。会場もほぼ出来上がり、あとは全国のイームズファンを待つばかり。築100年を超える古民家とイームズ家具を合わせた今回初の試みは、意外にもカッコよく仕上がりました。なので当日まで待てないファンのために「ちら見せ」と行きましょう!

イームズを愛でる会の詳細はこちら(2月21日掲載) 続きを読む 古民家で「イームズを愛でる会」準備完了!

古民家で「イームズを愛でる会」開催!

全国のイームズファン集合!

「イームズを愛(め)でる」美しさを味わい感動する会の開催です。

開催日:平成29年3月4日(土)、5日(日)10〜16時。

古民家でイームズを愛でる会

この古民家をアジトにして3ヶ月。社員と泊まりで酒飲んだり、講師を呼んでセミナーをやったり。そして地元の方との交流もぼちぼち。自然の豊かさと地元の食材を満喫している僕です。 続きを読む 古民家で「イームズを愛でる会」開催!

最初に買ったイームズチェアは一生涯のパートナー:楚楚な暮らし

真紅( しんく)のイームズチェアは僕の憧れでした。1998年にVANILLAを創業。当時はお店を始めたばかりで、中々自分用の椅子は買うことができませんでした。このイームズチェアは1990年代後半まで日本で販売されたグラスファイバー製のアップホルスター(張地)タイプ。この頃生地は国内で張られていて、座面のストックが無くなり次第販売終了、数十脚は販売したかな〜。この椅子が当店に入荷する最後の一脚でした。僕がイームズチェアを買うなら今でしょう!なんて自分の背中を押したのでしょう。 続きを読む 最初に買ったイームズチェアは一生涯のパートナー:楚楚な暮らし

イームズとカリモク60のポップアップカフェ

VANILLAのムラカミです。
9月17日、福島県郡山市にあるNitcho(ニッチョウ:日本調理技術専門学校)さんのフードフェスにて、イームズチェアやカリモク60を使ったミッドセンチュリーカフェをオープンしました! 続きを読む イームズとカリモク60のポップアップカフェ

ダイニングテーブルをサイズで選ぶ

ダイニングテーブルは家具の中でも大きなものですし、家族構成やライフスタイルによって必要となるサイズが大きく異なります。

買い直したり買い足しができない家具なのでサイズ選びにはより注意が必要です。

まず知っておくと便利なのは1人が食事をするのに必要とするスペース。

お皿、お茶碗、グラス、ランチョンマットなど食事で使っているものをいつもと同様にレイアウトしてみてください。

1人あたりのサイズが出れば家族構成などを踏まえて人数分がそのサイズを必要としてきます。

大皿を使ったり、とりわけ皿を使ったりするのであればそれだけでも必要とするサイズが異なってきます。

ではダイニングテーブルのサイズの選び方ってどうしたらいいの?!

そこでVANILLAが実際に使ってみて丁度いいサイズだと感じたダイニングテーブルを、ライフスタイル別にご紹介しちゃいます。

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おしゃれなインテリアは家具だけに留まらない|インテリアとコーヒー編

ふと外出した時に寛ぐと言えば、皆さんはどんな場所を連想されるでしょうか。

私は真っ先にカフェを連想してしまいます。

おしゃれなカフェはインテリアにもこだわっていたり、心地よいBGMが流れていたり、総合的に洗練された空間は寛ぎをもたらしてくれます。

そんな寛ぎの空間を提供してくれるカフェには最大の共通点があります。

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イームズハウスのエクステリア

「イームズ」と言えばミッドセンチュリーを象徴する、いえ、もはやインテリアの定番とも言えるキーワードになっていると思います。
イームズチェアはどんなインテリア誌にも登場し、ミッドセンチュリーだけでは括れないアイテムとなりました。 続きを読む イームズハウスのエクステリア